私はもっぱら、うどんといったら自宅で食べることがほとんどです。風邪などの体調不良で食欲がない時や、鍋料理のしめに食べます。栄養バランスを気にするので、たくさんの野菜と一緒に食べたいからです。ただし、体調不良は例外です。体調不良の時は、肉うどんか、それもきつい場合は、素うどんです。かつおだしに、みりんとしょうゆで、だしを作ります。うどんは、柔らかめのうどん。肉うどんに入れる肉は、消化が悪くなっている時なので、値段は高くなりますが、上質な柔らかい肉にします。いわゆるブランド肉です。普段は選ばないような、上質な物を少々。たくさん食べることができないので、お高いものでも肉を買う値段は張りません。いい肉で精をつけて、早く元気になるなら、本望です。肉うどんがいいか素うどんがいいか、意思表示がある場合のみです。小さい子や、お年寄りなど、自身の体調を意思表示できない場合は、無難な素うどんにします。もう一つ、鍋のしめに使ううどんは、冷凍うどんです。そのまま鍋に入れることができるので、簡単です。そもそも鍋にするときは、忙しすぎるか、疲れてあれこれ作る元気がない時です。寒くて、温かいものを食べたい時、もそうですが。簡単で、栄養のバランスがとれている。野菜を豊富にとれるのが、魅力です。夏場は、サラダうどん。レタスやトマト、きゅうり、ハム、たまご、時には豚しゃぶをのせて。具は何でもバランス考えて好きなものを。腹ペコで帰ってきて、ご飯がない時の、救世主です。